こんにちは!東京都江戸川区にて外壁塗装や外構工事、住宅リフォームなどに対応している株式会社LEXCEEDです。
外壁に関する工事の一つに、外壁サイディング張りというものがあります。
今回は、この外壁サイディング張りがどんな工事なのか、そもそもサイディングとは?ということを解説いたします。
外壁の工事について興味がある方の参考になれば幸いです。

サイディングは外壁素材の一つ


サイディングとは、セメント質と繊維質を主な原料としている外壁材の一つです。
外壁サイディング張りは、サイディングボードという外壁用に成形された板を張る形で施工されます。
軽量で耐久性が高く工事価格が安いという点から、日本の住宅では普及率の高い施工方法です。
また木材系や窯業系、金属系とサイディングの素材も多種多様なため、要望にマッチした施工ができるというメリットがあります。

7~8年で劣化が出始める

サイディングで外壁の施工を行う場合は、耐用年数に注意しておきましょう。
耐用年数は7~8年ほどといわれており、それを過ぎるとひび割れや反りといった劣化の症状が現れます。
劣化がひどくなれば雨漏りなどのトラブルにもつながるため、住宅にダメージを与えかねません。
そのため劣化の兆候がないかチェックして、メンテナンスも行うようにしましょう。
また金属系や樹脂系など素材によっては10年もつものもありますが、どちらの場合でもメンテナンスは必要不可欠です。
耐用年数には、十分注意しましょう。

塗装工事で修繕が可能

ひび割れや傷など、軽微な劣化であれば塗装工事による修繕が可能です。
細かい傷がついて見た目が気になる、ひび割れがあるという場合は、メンテナンスとして塗装工事を実施しましょう。
見た目の修繕には塗装工事がおすすめですが、耐震性の向上を目的にする場合は、張り替えがおすすめです。
塗装工事も張り替えも、サイディングのメンテナンスとして一般的な工事なため、耐用年数を超えたときは状況に応じてどちらか実施することをおすすめします。

LEXCEEDへご相談ください!


株式会社LEXCEEDは、東京都江戸川区にて外壁サイディング張りをはじめ、外構工事や外壁塗装などを承っております。
マンションや戸建て、店舗など、幅広い現場での施工を経験しているため、お客さまのニーズに沿った施工が可能です。
また外壁サイディング張りや塗装工事など、外壁に関する多種多様な工事を経験しているため、柔軟な対応力が弊社の強みです!
外壁に関して気になることがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。