シロアリと言うと木造・床下というイメージがわきますがシロアリ被害は木造・床下にとどまりません。被害場所、発生原因、発生ルートはさまざまであり被害の特徴もシロアリの種類によって違うことがあります。

シロアリの生態や種類、発生原因をよく知りシロアリ対策や予防に努めましょう。

床下から建物を食害することで知られるシロアリは、実はアリではなくゴキブリの仲間(昆虫綱ゴキブリ目シロアリ科)です。

社会性を発達させ、コロニーと呼ばれる巣単位で大きく活動することから蜂・クロアリ同様社会性昆虫の代表的存在でもあります。

女王アリ・兵隊アリ・働きアリで1つの巣が構成されており、その一部が羽アリとなって巣立ちます。

現在、国内で被害が大きく確認できるシロアリはヤマトシロアリ、イエシロアリ、外来種であるアメリカカンザイシロアリ(乾材シロアリ)の3種類です。種類によって分布、巣の特徴、特性、羽アリの外見や群飛時期も違います。

シロアリ被害は自ら被害状況を確認するのが難しいですが、とりあえず発見したシロアリ、羽アリをなんとかしたい、自分で巣を発見してしまった場合などは殺虫剤を使用して駆除しましょう。

家庭用のシロアリ殺虫剤も、ドラッグストアやネット通販、ホームセンターなどで簡単に入手できます。以前はシロアリ殺虫剤の有毒性が問題になっていましたが、近年は業者用も含め環境や人畜への影響の少ないものが主流。安全に使用できることがメーカーからも約束されています。

しかし毒性がゼロとは言えません。小さなお子さんやペット、アレルギー症状のある方への配慮は欠かさず行いましょう。

また、殺虫剤はまいておくとシロアリ予防にもなります。

どうしても殺虫剤を使用したくないという方には『ベイト工法』と呼ばれるシロアリの習性を生かし薬剤を巣全体に行きわたらせて全滅させる方法がありますが、こちらは長期戦であり、専門知識を要するためDIYで行うのはかなり難しいとされています。

いかがでしたか?

満足するには、経験実績が豊富な業者との打ち合わせが必要不可欠です。

株式会社LEXCEEDは東京都江戸川区を中心に、外壁・屋根塗装のリフォーム、シロアリ駆除を手掛けています。
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