シーリングという工事を行う利点・について、2つの気を付けなければならない点に絞ってご紹介いたします。

【シーリング工事の利点】

  • 劣化している箇所の雨漏りを未然に防ぐことができ、外壁を使用できる寿命を延ばすことができる
  • 定期的にシーリング工事を行うと、シーリング工事中に外壁全体の点検も同時に行うことができる

シーリング工事というのは、シーリングの部分を新しくできるだけではなく、目地から水が染み込んでいくことによって起こりえる、雨漏りを未然に防止することが可能です。雨漏りを未然に防ぐことにより、外壁の部材や下地が劣化を遅らせます。

結果、外壁の寿命を伸ばせます。

さらに、シーリング工事の施工の際には、シーリング工事の施工する場所以外の外壁の状況も確認できます。定期的にシーリング工事をするということは、

外壁を最適な状態で保つために必要なメンテナンス作業となります。

 

 

【シーリング工事を行う欠点】

  • シーリングの劣化が激しい場合は、シーリング工事に必要な費用が高くなる
  • シーリング工事をする際に2階以上の作業が必要になってくる場合、足場を組んで、シーリング工事をしなければならなくなる

シーリング工事の欠点として、費用が高くなる可能性があります。

シーリングの劣化が激しく、目で見えるほどシーリングが劣化していると、家の外壁全体に何かしらの影響が出ていることが多く、シーリング工事の費用が高くなる可能性があります。

しかし、シーリングの工事にかかる費用についてしっかりとした根拠を提示したうえで見積りを出せる業者だと、きちんとした価格でシーリング工事を行っていただけます。

また、2階以上の高所作業が必要で足場が必要な現場だと料金がかかります。

しかし、シーリング工事と外壁塗装を同時に依頼することで、足場を組む仮設費用を削減することが可能です。

シーリング工事で必要なシーリング材や施工方法には種類があり、その時の状況によって使用するシーリング材や施工方法は異なります。

シーリング材の種類と施工方法は、施工費用や工事の品質に関わる重要事項です。

その為、シーリング材と施工方法について知り、シーリング施工を依頼する参考にしてください。

〇一般的なシーリング材
目地に充填する一般的なシーリング材の種類は、以下の4つになります。

【ウレタン系シーリング材】

ウレタン系シーリング材の特徴としては耐久性が高いシーリング材です。

目次に充填後に固まるとゴム状の弾力性を持ち、目地の密閉性を維持します。

ウレタン系シーリング材は上から塗料を使えることも特徴となります。

しかし、紫外線に弱い・耐候性が低い・ホコリが付きやすいといった欠点があります。工事後は仕上げ塗料を塗るなどして、表面のほごをする必要があります。

主な用途:サッシ廻り、ALCパネルや窯業系サイディングの目地、など

【アクリル系シーリング材】

アクリル系シーリング材は、水性タイプのシーリング材となります。

湿った場所にも粘着性を維持できることが特徴となります。固まると弾性を持ち、シーリング材の表面に外壁塗料を塗ることが可能です。

欠点は、耐候性・耐久性が低いことが挙げられます。

そのために目地に充填した後シーリング材が肉痩せしやすくなります。

主な用途:ALCパネルの目地など

【シリコン系シーリング材】

シリコン系シーリング材は、一般的の人が購入できる店舗でも販売されています。

比較的に安いシーリング材になります。密着性が高く、下塗り用のプライマー処理をしなくても施工が可能であり、シーリング材としての耐久性は高いです。

欠点は、工事後にシリコンのオイルが出てきて、周辺を汚してしまう可能性があることです。常にオイルが染み出てきます。

そのため、シーリングの上から外壁塗料を塗ることができません。

シリコン系シーリング材は外壁のシーリング工事には向いていないシーリング材になります。

主な用途:ガラス廻りや水廻りのシーリングなど

【変成シリコン系シーリング材】

変成シリコン系シーリング材の特徴は、

耐候性・耐久性に秀でたシーリング材となります。

シリコン系のシーリング材と比較すると密着性には劣ります。

そのため、プライマー処理が必要となりますが、周りに汚れが付きにくくなります。

変成シリコン系シーリング材は、モルタル・金属・ガラス類など、様々なものと相性がよいシーリング材です。

シーリング材の表面に防水塗装をすることが可能な為、外壁のシーリング工事をする際には適しているシーリング材になります。

主な用途:外壁におけるサイディング・タイル・ALCパネルの目地など

 

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